お知らせ

「管理職研修~管理職の役割と自分のスタイル~」を実施しました

2025年6月27日および7月4日に、建設関連企業の管理職を対象に「管理職研修~管理職の役割と自分のスタイル~」を実施しました。対象となる参加者が多数いらっしゃったため、同じ内容で複数回(各回30名、計60名)に分けて実施しました。

今回の研修は、管理職としての役割と、自身のリーダーシップスタイルを理解することを目的に、4時間対面で行いました。

管理職の役割と自分のスタイル

管理職として目指すべき姿や、部下への効果的な指導方法をテーマに、以下の内容で進行しました。

  1. はじめに
  2. 管理職の役割とは?
  3. 指導するとはどういうこと?
  4. 管理職としての自分のスタイルを知る
  5. まとめ

特に「意見交換やグループワーク」を活用した参加型の研修では、一方的な講義では得られない、多角的な視点や実践的な気づきに繋げるためのヒントを得ていただきました。また、参加者同士での活発な話し合いを通じて、参加者同士で日頃抱える課題やその解決に向けたアイデアの共有の時間も設けました。

🗣️参加者の声

研修後には、参加者の皆さんから貴重なご感想をいただきました。いくつかご紹介します。

  • 「自分自身が先頭に立ち、物事を進めていく意識が強かったが、管理職としてそれだけでは足りないことがわかった。」
  • 「人それぞれの特性があり、その結果を有効に活用することで、さらにコミュニケーションがはかられ、より良い職場環境が作られることが目に見えて理解できた。」
  • 「それぞれの参加者が、各ワークに積極的に参加していたことが印象的であった。部下、上司の関係に少なからず悩みがあると思った。」

これらの感想から、管理職としての自己認識の更新や、多様性を活かしたチーム作りの重要性が伺えました。研修を通じて、それぞれの「理想の管理職像」を見つけ、日々のマネジメントに活かしてほしいと願っております。

ニースル社労士事務所では、今後もクライアント企業の皆様の「発展と成長に貢献できている」と感じていただけるような、実践的で質の高い研修プログラムをサポートしてまいります。

人材育成・研修に関するお問い合わせやご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

人事労務に関するおすすめ情報や、わかりやすい法改正情報をメールマガジン(おたより)で発信中!


就業規則の「超基本」を手軽に知りたい方へ

いつでもどこでも受講できる「動画セミナー」シリーズ
【就業規則の超基本講座<基礎知識編>】

【就業規則の超基本講座<実務知識編>】

ニースルの【就業規則 作成・改定】3つのサービス

●顧問契約不要!聞きたいところ・変えたいところだけを相談できる
 「就業規則ここだけチェックサービス」

●新しく作りたい・全体を見直したい!
 同じ費用をかけるなら「わかりやすい就業規則」を作りませんか

●就業規則をもっと簡単にわかりやすく伝えたい
 就業規則ハンドブック「働き方BOOK」


大阪市西区にある「ニースル社労士事務所」の配信するコラムです。
ニースル社労士事務所では、世界一わかりやすい就業規則、
中小企業の人材育成についてのご相談を承っております。