管理職研修「よりよい職場づくりとコミュニケーション」を実施しました
12月11日および12月16日に、顧問先企業の管理職の皆様を対象に「よりよい職場づくりとコミュニケーション~管理職が果たす役割とは~」と題した研修を実施しました。今回は対象となる参加者が多数いらっしゃったため、同じ内容で2日程に分けて実施しました。
今回の研修は、管理職として「コミュニケーションやハラスメント問題への適切な向き合い方を知ること」「人材育成の言語化」を目的に、4時間の対面形式(集合研修)で行いました。



よりよい職場づくりとコミュニケーション
本研修では、「管理職が果たすべき役割と、今後のよりよい職場づくり」をテーマに、以下の内容で進行しました。
- はじめに
- コミュニケーションとハラスメント
- 自部署の課題(伸びしろ)を考える
- 「人材育成に成功する」とは?
- まとめ
特に「自部署の課題(伸びしろ)」や「人材育成の成功定義」を考えるグループワークでは、日々の業務におけるコミュニケーションの質を高めるためのヒントを得ていただきました。また、管理職メンバー同士での対話を通じて、部署を超えた課題の認識や共有を行い、具体的な対策について活発に意見を交わす時間も設けました。



参加者の声
研修後には、参加者の皆さんから貴重なご感想をいただきました。いくつかご紹介します。
- 「コミュニケーション、言語化が非常に大切であることを実感しました。」
- 「指摘と否定の違いについてが印象深く残りました。今後は上手に指摘できるように意識していきたいです。」
- 「皆で真剣に課題に取り組む中で、様々な意見を交えることができた。大変貴重な体験でした。」
これらの感想から、管理職としての「伝える技術」や「言語化」の重要性を再認識いただけたことが伺えました。本研修を通じて、それぞれの「理想とする職場環境づくり」への具体的な一歩を見つけ、現場でのマネジメントに活かしていただけることを願っております。
当事務所では、今後もクライアント企業の皆様が「安心して成長し続けられる組織」と感じていただけるような、人材育成と環境整備をサポートしてまいります。
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