3年目社員向け コンプライアンス基礎研修を実施しました
2025年10月8日に、顧問先企業様を対象に「3年目社員向け コンプライアンス基礎研修」を実施しました。
今回の研修は、入社3年目前後の若手社員が組織の核として自覚を持ち、リスク管理能力を高めることを目的に、Zoomを活用したオンライン形式で行いました。本研修は全3回のシリーズ構成となっており、今回はその第2回目となります。今年で4年目を迎える、定評のある継続プログラムです。


情報管理 ~個人情報や秘密情報の管理のポイント~
第2回目となる今回は、「仕事における情報管理の重要性」をテーマに、以下の内容で進行しました。
- 全3回の流れ・前回の復習(確認)
- 仕事で気をつける「情報」とは?
- ケーススタディ
- 【ディスカッション】身近な情報管理
- 今日の気づき・学びまとめ・共有
特に「ケーススタディ」を活用したワークでは、日常業務の中に潜む漏洩リスクを具体的にイメージし、参加者自身の行動変容に繋げるためのヒントを得ていただきました。また、グループディスカッションを通じて、参加者同士で身近な情報管理の徹底ポイントを共有する時間も設けました。


参加者の声
研修後には、参加者の皆さんから貴重なご感想をいただきました。いくつかご紹介します。
- 「情報とは本当に多岐にわたるものだと改めて認識できました」
- 「PCの紛失が自社や顧客に与える影響の重大さを、今回の研修で非常に重く捉えるべきことだと実感しました」
- 「これくらいなら話してもいいだろうという勝手な判断が、誰かを傷つける可能性があると学び、注意したいと思いました」
- 「書類をデスクに置いたまま外出してしまうなど、これまでの無意識な行動を振り返り、今後は日常の意識を変えていこうと思います」
これらの感想から、「情報の取り扱いは、知識として知っているだけでなく、”自分ごと”として捉える必要がある」という共通の気づきが伺えました。研修を通じて、それぞれの「プロフェッショナルとしての自覚」を日々の実務に活かしていただけることを願っております。
当事務所では、今後もクライアント企業の皆様の「持続可能な組織づくり」に貢献できるよう、実務に即した教育・研修をサポートしてまいります。
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