コラム

社長の「イラッ」が組織を壊す?信頼を勝ち取る感情コントロール術

日々の業務の中で、部下の振る舞いやミスに対して、つい「イラッ」としてしまうことはありませんか?

経営者として熱心に指導しているからこそ生まれる感情ですが、実はその一瞬の怒りの爆発が、築き上げてきたリーダーシップや社員との信頼関係を台無しにしてしまうリスクを孕んでいます。感情的な叱責が続くと、組織は萎縮し、新しい挑戦や改善の提案が生まれない「指示待ち組織」になってしまうかもしれません。

では、怒りを「感情」のままぶつけるのではなく、建設的な「指導力」に変えるにはどうすればよいのでしょうか。

今回の動画では、社会保険労務士が「パワハラ認定を回避し、組織を強くするための感情コントロール術」を4つのポイントで解説しています。

  • 反射的な怒りを抑える「6秒」の待ち方
  • 「なぜ(Why)」ではなく「何(What)」で問いかける解決思考
  • 主語を「あなた」から「状況」に変える伝え方のコツ

など、明日からすぐに実践できる具体的なテクニックが満載です。

「つい言い過ぎてしまう」「もっと部下の主体性を引き出したい」とお悩みの経営者様は、ぜひこちらの解説動画をチェックしてみてください。

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