コラム

2026年は人事労務の「大改正イヤー」!法改正ロードマップの全体像を解説

2026年は、人事労務担当者にとって目が離せない「大改正イヤー」となりそうです。子ども・子育て支援金の開始や在職老齢年金の見直しなど、企業の実務に直結する重要な変更が多数予定されています。

今回の動画では、2026年から予定されている法改正のロードマップをぎゅっと凝縮して解説しています。

【動画で取り上げている主なトピック】

  • 2026年4月開始:給与から控除される「子ども・子育て支援金」の負担額は?
  • 在職老齢年金の見直し:ベテラン社員の働き方はどう変わる?
  • 健康保険の扶養認定:「年収の壁」に関わる収入判断の新基準とは?
  • 2026年7月・10月:障害者雇用率の引き上げや、いよいよ義務化される「カスハラ対策」について

特に、「いつから」「誰が対象で」「会社は何を準備すべきか」という実務的なポイントを中心にお話ししています。知らなかったでは済まされない経営リスクを回避し、より良い職場環境を作るためのヒントとして、ぜひ動画をご確認ください。

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