【研修実施報告】管理職マネジメント研修を実施しました
2026年7月3日、7日、9日の3日間にわたり、建設関連企業の管理職の皆様を対象に「管理職マネジメント研修」を実施しました。受講対象の方が約80名と多数いらっしゃいましたので、同じ内容を3回に分けて開催いたしました。
今回の研修は、日頃の忙しい業務から一旦立ち止まって自分自身を振り返り、明日からの現場に活かせるヒントを持ち帰っていただくことを目的に、4時間の対面形式で行いました。


管理職としての「マネジメント」を学ぶ
今回の研修では、明日からの職場づくりをテーマに、以下の3つの内容を中心に進行しました。
- 時間の使い方と業務分担を考える
「忙しくて育成の時間が取れない」という状態から抜け出すためのヒントをお伝えしました。 - 指導の「型」を知り、使い分ける
部下の状態に合わせて、ティーチングとコーチングを上手く使い分けるコツを掴んでいただきました。 - 多様な部下との対話や接し方を学ぶ
褒める・叱る・認める・指導するといった対応の中で、部下にとっての「最適解」は何かを一緒に考えました。
特に、自身の業務を振り返るワークでは、参加者の皆さんが日頃の動き方を改めて見つめ直し、明日から現場でどう動くかの具体的なヒントを得ていただきました。また、グループでの意見交換を通じて、参加者同士で「あるある」と悩みを共有し、励まし合う有意義な時間も設けました。

参加者の声
研修後には、参加者の皆さんから貴重なご感想をいただきました。いくつかご紹介します。
- 「忙しい毎日の中で、自分の仕事の仕方を立ち止まって見直す良いきっかけになりました。」
- 「部下への指導に迷いがありましたが、ティーチングとコーチングの使い分けが非常に参考になりました。」
- 「他の方の意見を聞くことで、『自分だけではないんだ』と安心しましたし、明日から実践できそうなことが見つかりました。」
これらの感想から、管理職として「一人で抱え込まず、部下と一緒に成長していくこと」の大切さを感じていただけたようです。この研修を通じて、それぞれの現場で「自分らしいマネジメントの形」を見つけ、活かしていただければと願っております。
当事務所では、今後もクライアント企業の皆様の「社員が生き生きと働き、組織が成長し続けること」を感じていただけるような、研修を通じた組織づくりをサポートしてまいります。
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