お知らせ

リーダー向けコーチング研修を実施しました

顧問先企業様の管理職・リーダーの皆様を対象に、「リーダー向けコーチング研修」を実施しました。全5回にわたる継続研修のうち、今回はその第2回目となります。

今回の研修は、部下の主体性を引き出す関わり方を習得することを目的に、Zoomを活用したオンライン形式で2時間のプログラムを行いました。


リーダーとしてのコーチング:導入編

第2回目となる今回は、「リーダーとしてのコーチング①導入」をテーマに、コーチングの基礎と全体像について以下の内容で進行しました。

  1. 人が動くのはどんなとき?
  2. コーチングとは?
  3. コーチングとティーチングの違い
  4. コーチングに必要な4つのスキル
  5. GROWモデルとは?
  6. 自分のゴール設定をしてみる

特に「コーチングとティーチングの違い」を整理するセクションでは、日常の部下とのコミュニケーションを振り返りながら、使い分けのポイントを学んでいただきました。また、コーチングの基本フレームワークである「GROWモデル」を活用したワークを通じて、自分自身の目標を具体化するヒントも得ていただきました。

参加者の声

研修中や終了後には、参加者の皆さんから前向きな気づきの声をいただきました。

  • 「今まで『教えること(ティーチング)』ばかりに偏っていたことに気づきました。部下の考えを引き出す時間も意識したいです。」
  • 「GROWモデルを使って自分のゴールを設定してみたことで、目標達成までの道のりがクリアになりました。」
  • 「オンライン研修でしたが、チャットやワークを通じて他のリーダーの皆さんと悩みや視点を共有でき、とても有意義でした。」

これらの感想から、コーチングという新しい手法を、これまでのリーダー像にプラスアルファして取り入れようとする前向きな姿勢が伺えました。全5回の研修を通じて、それぞれの「自分らしいリーダーシップの形」を深め、現場で活かしてほしいと願っております。

当事務所では、今後もクライアント企業の皆様の「社員が主体的に動き、活気あふれる職場」づくりを、継続的な学びの場を通じてサポートしてまいります。

リーダー研修やコーチング導入に関するお問い合わせやご相談がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

人事労務に関するおすすめ情報や、わかりやすい法改正情報をメールマガジン(おたより)で発信中!


就業規則の「超基本」を手軽に知りたい方へ

いつでもどこでも受講できる「動画セミナー」シリーズ
【就業規則の超基本講座<基礎知識編>】

【就業規則の超基本講座<実務知識編>】

ニースルの【就業規則 作成・改定】3つのサービス

●顧問契約不要!聞きたいところ・変えたいところだけを相談できる
 「就業規則ここだけチェックサービス」

●新しく作りたい・全体を見直したい!
 同じ費用をかけるなら「わかりやすい就業規則」を作りませんか

●就業規則をもっと簡単にわかりやすく伝えたい
 就業規則ハンドブック「働き方BOOK」


大阪市西区にある「ニースル社労士事務所」の配信するコラムです。
ニースル社労士事務所では、世界一わかりやすい就業規則、
中小企業の人材育成についてのご相談を承っております。