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KESの就業規則

はじめに~就業規則について考えること

  • □今ある就業規則が古い… そろそろ作りたい…。
  • □校則のように社員を管理するだけでなく、「モチベーションが上がる」就業規則を作りたい。
  • □書いてあることが難しくて、経営者も社員も理解できていないし、見ることすらない。
  • □社員から「就業規則はあるのですか?」と聞かれたが、無くて困った。
  • □リスク管理が必要だと聞いたのですが。
  • 上記5つは、「就業規則の作成」を弊所にご依頼いただく際の5大理由です。もちろん、上記以外にもこんな相談を頂くこともあります。
  • 「労基署がやってきて、就業規則を提出するよう言われた。社員にも動揺が広がっている」
  • 「ウチの会社には、明確な社内ルールがないので、毎回社長の判断。ルール化したい」
  • 「社員からサービス残業代の請求があり、現状の就業規則では定めていなかったので払うしかなかった。今後はこういうことをなくしたい」
ここであらためてお伺いいたしますが、なぜ、就業規則を作ろう・見直そうと考えられたのでしょうか?

まず、目的をはっきりさせることから、KESの就業規則作成は始まります。

そして、もう1点お伺いします。

御社の理念(思い)はなんでしょうか? 5年後10年後、どんな会社になっていたいでしょうか?

このように、理念やビジョンを共有しながら作ります。

なぜならそれは、「目的」や「めざすところ」によって作成すべき就業規則も変わるからです。

KESの就業規則づくりの特徴

1.「経営」のことも「社員」のことも考えた就業規則です

このタイトルを見ると「当たり前のことでしょ?」と思われるかもしれません。

しかし実は、世にあふれている就業規則は、会社の成長や社員のモチベーションアップのことまで含まれていないことがほとんどです。

だから、経営者にとっての就業規則は「有名無実」、社員にとっての就業規則は「校則のようにしばるもの」という意識が生まれるのです。

「理念」「採用」「教育」「労働時間」「懲戒」は、会社の成長にとって欠かせないポイントです。 一方、「理念」「教育」「給与」「表彰制度」等は社員のモチベーションアップにとって欠かせないポイントです。

KESの就業規則は、それらの会社の成長や社員のモチベーションアップに欠かせないポイントについて、他社事例などを挙げながらご説明し、じっくり話を詰めていきます。

2.思いを形にするのがKESの役割だと考えています。

就業規則を作るとき、経営者の方にこんな会話が繰り広げられます。

就業規則を作るとき、経営者の方との会話
  • 以上の会話は一例ですが、このように、社長の思いを社員の方へのメッセージとして形にし、それを就業規則に盛り込むのです。
  • このほかにも、スキルアップ手当や、子育て応援手当など、会社によってはオリジナルの制度が生まれることもあります。
  • 規則を単なる紙切れにしておくことはもったいない。 だから、その思いを入れて形にするのです。

3.「くだけすぎず・でも分かりやすく」がモットーです

  • 御社の就業規則には、以下のような文章がありませんか?
  • 「使用者の責に帰すべき事由による休業の場合は…」
  • 「この規定は経歴詐称に関する懲戒解雇規定の適用を排除するものではない…」
  • 「所定労働時間が正従業員と同一であり、又は比して短く時間給または日給によって…」

とても難しい言葉で表現をされています。
就業規則は、難しく書いて分かりにくくすることが目的ではありません。

分かりやすく書いて、社員の方に知ってもらうことが大切です。

それにもかかわらず、随所に難しい言葉が出てくる規則が非常に多いのはなぜでしょうか。 それは、規定を「法律からそのまま引用」してきているからです。

法律は、非常に読みにくいですよね。 その文章がそっくりそのまま書かれていては、難しく読みにくくて当然です。

KESの作る就業規則は、「くだけすぎず・でも分かりやすく」をモットーとしています。 会社によっては「硬い文章がいい」と言われるところもありますので、その場合は崩した文章にしませんが、それでも「読んでみよう」と思う規則にすることを目指して作っています。

社労士の方に作ってもらったのだけど、読みにくいから「分かりやすい表現に直してほしい」という依頼を受けることもあります。難しいことを難しく伝えるのは誰でもできる。

難しいことを分かりやすく伝えるのがプロだ。 そう考え、日々取り組んでいます。

KES社労士事務所電話番号